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パソコンの中古を買って作っているプログラムが動くようにしました

Windows7の時代にIE8を動かしてWEB上のサイトからデータを自動的にダウンロードして納品書とピッキングリストを作るプログラムを作っていました。
VBAのプログラムを勉強してアクセスとエクセルを使って自動化できるようにしたわけです。
自動化することによって自動的にサイトにアクセスし自動的に納品書とピッキングリストが出来るので一つのボタンを押すだけであり、誰でもできるようにしていたわけです。
したがってパソコンに対してそれほど詳しくない人でも納品書とピッキングリストが作れるのでアルバイトのおばさんでも大丈夫だったわけです。
ところがIEが自動的にバージョンアップするようになってからそのプログラムが動かなくなってしまいました。
原因はIE8が自動的にIE11にアップグレードされるようになった為だとわかりました。


その原因が分かった直後になんとそのパソコンはハードがクラッシュしてしまって使えなくなりました。
最新のパソコンのWindows10にそのアクセスとエクセルを移動させてやってみましたがその作っているプログラムが動きませんでした。
原因はIEのバージョンが11になっていたからでです。
ところがWindows10はIE11が強制的にバンドルされている為、バージョンダウンができないわけです。
と言うことは最新のパソコンでは過去に作ったプログラムではweb上のデータを自動的にダウンロードできないことが分かりました。
それでどうしたものか思案しましたがWindows7の中古を買ってそれを初期モードにして使えばIE8の状態になるので動くはずだと考えました。
それを実際にやってみたところ考えていた通り動かすことが出来ました。


ただし、Windowsを自動的にバージョンアップするようにしていると勝手にIE11にアップグレードしてしまいますから自動的にバージョンアップしない設定にして使えば大丈夫であることが分かりました。
ところが問題はIEを最新バージョンにしていないのでセキュリティー的に危険性があると言う問題がありました。
このセキュリティーの問題が中古のパソコンの問題点です。
しかしルーターを介してネットに繋いでいるのでポートから侵入は考えらないのでルーターを介する場合は、それほどセキュリティーの問題はなくセキュリティーソフトを入れていれば大丈夫だと思われたのでそのようにして使用しています。
そしてネットに繋ぐのはそのデータをダウンロードして納品書とピッキングリストを作る時だけと言うようにしました。
パソコンの中古に関してはネット上にたくさん販売しているところがあるのでそこで買いましたが、Windows7のパソコンなら安い価格で売っているのでまだまだこのプログラムは使えることが分かりました。

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